のんびりするのに最適!
千波湖のほとりでくつろごう

水戸に観光に行くならココ!!第2段

ということでご紹介しますのは、
千波湖です。

水戸市民のオアシスとして親しまれている、千波湖。

これを語らずして水戸は語れません!
”水”の戸(門戸)としてこれほどふさわしい場所はないでしょう。

眺めるだけで、歩くだけで、そこにいるだけで

気分は爽快!
リフレッシュ間違いなしです!!

千波湖

出典:ibarakiguide.jp

湖の周囲は約3キロメートル。ひょうたんのような形をしています。

外周には遊歩道がぐるっと回っており、多くの市民たちがウォーキングやジョギングをして楽しんでいます。

また、多くの種類の野鳥がいることでも有名で、カメラを持った観光客もたくさん見受けられます。

貸しボートやレンタルサイクルもおすすめですよ。

千波湖

出典:mito-film.jp

千波湖

出典:oyajinohitorigoto.cocolog-nifty.com

空の青に、湖の青。木々の緑に、白鳥の白。
ここでは、たくさんの”色”にも出会えます。

憩いの場千波湖は、日本三名園(兼六園(金沢市)、後楽園(岡山市)、偕楽園(水戸市))の一つである偕楽園の下に広がる淡水湖です。
千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっている自然豊かな空間であり、
市民や多くの観光客に親しまれています。
都市公園千波湖は現在、偕楽園を始めとする「偕楽園公園」の一部を成し、
都市公園としては、ニューヨーク市のセントラルパークに次ぐ「世界第2位」の広さを誇ります。
かつては現在の約3.8倍の面積があり、水戸城を南から守る天然の堀、そして農業用水源として重要な役割を持っていました。
近くに偕楽園ができた際は、その借景としても利用されました。
その後大正時代に入り千波湖の3分の2が耕地として干拓され、現在の大きさになりました。
戦後になると耕地として利用されてきた土地が市街地化され、現在に至ります。

みんなの声

五つ星評価

景観眼前に広がる湖はまさに水戸の象徴。
遊び野鳥観察。ランニングやサイクリングにも最適。
学び自然や生物を学ぶ事ができる。
価格もちろん無料。
アクセス水戸駅から近い。

Information

所在地茨城県水戸市千波町3080
お問い合わせ(一財)水戸市公園協会
電話029-244-2888
アクセスJR「水戸駅」よりバスで5分

Map

最後の一押し!

所々にベンチがあって、ゆっくりできます。
散歩にはもってこいですね。
歩いてみるとわかりますが、あちこちに白鳥・黒鳥・鴨を見る事ができます。
静かな湖面を泳ぐ水鳥達の姿が、とても美しいんです。

千波湖、白鳥

出典:alfa-ski.seesaa.net

うっとりしてしまいますね。
なんて平和なんだろう。
お時間がありましたら是非足をお運びください。

公式サイトはこちら

千波湖公式サイトへ